教師の1日を思い出して書いてみたらブラック過ぎました。。今の働き方が幸せすぎる。

どうも!しゅんぺーです!

私はフリーランスで独立する前は中学校の先生をしていました。

何に不自由さを感じてフリーランスになったのかを再確認するために教師時代を思い出してみました。

”ブラック”なことがほとんどなので、

「これから教師になるんだ!」と心に決めている方はそっとパソコンを閉じてください。

では、いってみましょう!

関連動画はこちら!


中学校教師のある1日の過ごし方

中学校の先生をしていた時の状況を忠実に再現します。

 

基本的な情報はこちらです。

  • 県で一番”荒れている”中学校へ赴任。
  • 2年生の担任。保健体育が専門。
  • サッカー部の顧問(専門はバスケットボール)

中学校といえどどこでも同じでなく、たまたま私が赴任した学校が荒れていただけなのでこれが教師の全てだとは思わないでくださいね。

 

あくまで「私の場合はこうだった!」ということです。

しゅんぺー

でも先生をしている人のほとんどが共感できる内容だと思います。

教師の「朝」の過ごし方

・05:10 起床

こんなに早いの?と思った方も多いかと思いますが、

 

週に3回、部活の朝練があったのでこんなに早い時間なんですよね。

 

この時点でブラックです。笑

 

その日1日のことを考えると憂鬱になりながら着替えと歯磨き、朝ごはん(パンをパクッと)を済ませて通勤します。

・05:30 出発

車で通勤をしていました。

 

この時間はほとんど車はいないですが、暗い中通勤するのはやっぱり違うなと思いますね。笑

 

通勤時間は20分、車中ではミスチルを聴くか、ビジネス系かお笑い系の動画を見ることがささやかな楽しみでした。

・05:50 到着〜朝練

学校に到着するのは一番早い時もあれば、もっと早くに来ている先生もいます。

 

一番早く到着した時はいろんな鍵を開けないといけなかったので本当に面倒臭かったです。

 

そこからサッカー部の倉庫を開けて朝練開始。

 

普段の学校生活が荒れている分、部活動で生徒をつなぎ止めていたので朝練は子供たちにとって欠かせないものでした。

 

こんなに早いのに不思議と遅刻する子はほとんどいなかったです。

しゅんぺー

私の方が遅刻することが多かったくらいです。笑

・07:15 朝練終了

朝練が終わり、片付けをして職員室に戻りその日の授業準備をします。

 

私は力尽きて5〜10分くらい机に突っ伏して寝ていました。

 

この時間帯の職員室はよく電話が鳴り、その日の欠席などの電話がかかってきます。

 

朝の電話当番があり、ずっと電話の前に座る日もありました。

・08:00 教室へ(出席確認)

教室へ行き、朝の出席をとります。

 

職員室にいるより生徒と話す方が好きだったので朝練から直行で教室に行くこともありました。

 

朝の子どもたちを見ると元気をもらえるし、「元気がない子は何かあったのかな?」と変化に気づくことができる時間でした。

・08:15 再び職員室へ(ショートミーティング)

ここが疑問点です。

 

朝の出席確認をしたら再び職員室に戻って、全体と学年で1日のスケジュールの確認が行われます。

 

15分ほどなのですが全く中身がないもので書面でも大丈夫な内容です。

 

教室から職員室までが1分半くらいかかるので本当に時間の無駄だと思っていました。

 

この間、子どもたちは『読書タイム』か『ミニドリル』の時間です。
(管理のためにワンフロアに1人先生が配備されています)

教師をやめるまで気づかなかった「俺がやらなきゃ誰かやる」という精神。

教師の「午前」の過ごし方

08:50 1時間目

1時間目から4時間目までは午前の授業です。

 

1授業が50分で授業間の休憩が10分です。

 

授業は運動場と体育館の往復です。

 

子どもに「わかる」から「できる」を実現してもらうのが楽しくて授業はよく考えていました。

 

好きな授業No.1は今も昔も「保健体育」なので子どもたちが積極的に授業に参加することができていたと思います。

 

先生の授業数は、学校全体で6時間目までありますが、4〜5時間分はどの先生も授業が入っています。

 

なので1日で1〜2時間分の”空き時間”があるわけです。

 

そして、授業がない先生は職員室でのんびりしているイメージがありますがそうでもないです。

 

まず、担任は毎日の宿題のチェックや日記のコメントで30分くらい使います。

 

あとは休憩をしようかと思いますが、何かと問題があるのが中学生。

 

不登校の子がクラスにいたので別室で授業をしたり、家庭に訪問したりで”空き時間”が使われます。

 

そして、たまに生徒同士が喧嘩をしたり、いじめに発展したり”空き時間”が生徒指導に変わることもありました。

しゅんぺー

休まる時間はほとんどないわけです。

・12:50 給食

学級担任をしていたので給食は教室で食べます。

 

普通の先生は先生用の机で食べますが私は子どもたちが机をくっ付けた部分で一緒に食べていました。

 

元々給食が食べたいという望みを持って教師になったのですが(笑)

 

生徒を管理しながら食べる給食は味わえなくて、正直楽しくはないんですよね。

 

食べる時間も短いので食べた気もしません。

 

それでも「子どもたちが楽しそうなら」と思い、笑顔で乗り越えていました。

教師の「午後」の過ごし方

・13:25 昼休み

給食の片付けをして昼休みです。

 

ここは一番眠い時間帯ですよね。笑

 

なので、ひたすら教室の先生用の机に居座って子どもたちを眺めています。

 

近くにいる生徒と日常会話をしながら平和に過ごせる時は平和に過ごします。

・13:50 授業再開

午後の授業が始まります。

 

この時間帯は先生も生徒も睡魔との戦いです。

・15:50 清掃時間

授業が終わり掃除の時間です。

 

私のモットーは「来た時よりも美しく」なので、掃除は重視していました。

 

生徒が”荒れる”のも環境の要因がありますからね。

 

ゴミが落ちている教室よりもきれいに整った教室の方が問題は起こらないということです。

しゅんぺー

掃除の基本は常にきれいにしておくこと!

教室では雑巾掛けレースなどを一緒にして掃除も楽しんでいました。

・16:20 下校・部活動指導

いよいよ長い1日が終わったと思いますが、実は教師の仕事はここからです。

 

この時間から19:00過ぎまで部活動です。

 

運動場に行き、子どもたちがサッカーをするのを指導していました。

 

私は小学生の頃から大学までバスケットボールをしていたので全くサッカーについての知識はありませんでした。

 

しかし、指導書を片手に課題や目標を与えて自発的にサッカーがしたくなるように心がけていました。

 

部活動は毎日指導に行けるわけではなく、学年の会議や生徒指導などで指導にいけない時もありました。

 

せっかく教えるならずっとついて指導したいですよね。

 

どんどん良くなっていく子どもたちの姿はいつまでも見ていたいものです。

 

でも全くためにならない会議のせいで部活動の指導にいけないんですよね。

しゅんぺー

いやー学校教育のシステムは本当に矛盾だらけなんですよ。

・19:30 本当の放課後

部活が終われば先生は帰るんだと思っている方は多いと思いますが、そうではありません。

 

ここからが放課後の始まりです。

 

今日休んでいた子どもたちの家に電話をする、不登校の子の家に配布物を届けに行く、書類整理。

 

本当に終わらない仕事ばかりです。でも、これがスタンダードな働き方です。

 

早ければ20:30〜21:00に退勤できます。

 

でも”荒れている”学校だったので毎日のように生徒指導がありその対応で夜中までということも日常茶飯事でした。

 

遅ければ日を跨ぐこともあります。

 

でも平均して21:30〜22:00くらいに帰れたと思います。

・22:00 帰宅

もうご飯を食べて寝るだけの時間しかありません。

 

また次の日も5時起きですからね。

 

これが中学校教師の普段の1日です。

しゅんぺー

すごくブラックじゃないですか?笑

この働き方は定年までの35年間続けられないと思いました。

 

そもそも拘束時間が長いし、働いているときに全く自分のために生きることができていません。

 

子どもたちのためになることは何でもしてあげたいと思っていましたが、どうしても変えられない学校環境がありました。

 

若手教師は上司に従うのみで前例踏襲で革新的な冒険はできない部分に不自由さを感じていました。

自由な働き方のきっかけは輸入ビジネス

教師という職業をやめて今ではパソコン一台あればいつでもどこでも働くことができるノマドワーカーという職業をしています。

 

1日の24時間が全て自分の自由時間です。

 

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自宅でもカフェでも図書館でもどこでも働くことができるので何にも縛られることなく自由に過ごしています。

 

やりたい時にやりたいことができるこのゆとりこそが”自由”と呼べるんだと思います。

 

人生において選択肢を増やすということが自由です。

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普段の仕事の悩みなどもお気軽にぶつけてくださいね。

場所が近ければお茶でも行きたいですね。

 

次の記事でもお会いしましょう!

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