人生100年時代。会社に依存しない生き方・働き方。

どうも!しゅんぺーです!

人生100年時代。今や政治の世界でも使われているこの言葉。

この言葉の由来は、『LIFE SHIFT ライフシフト100年時代の人生戦略』

という著書から来ています。

日本では小泉進次郎さんがしようしたことで浸透していきました。

私は人生100年ってあながち的外れじゃないと思ってるんです。

今回は、人生100年時代に必要な意識と働き方について考えてみました。

人生100年時代とは

世界の長寿化が進み、先進国では、2007年生まれの人の2人に1人が100歳を超えて生きる、人生100年時代が突入するということです。


特に長寿国の日本では、1997年生まれの人の平均寿命は105歳になると統計学的に言われています。


これを周りの友人に話すと
「いやいや、そんなのあり得ないよ」とか
「俺はその歳まで生きないから大丈夫」


って言われます。(何が大丈夫なのか分かりませんが。笑)


でも、あながちその節は間違いじゃないかなと思います。


私が、教師をしていた時、担当は保健体育でしたが、社会科の授業もする機会がありました。


その時の平均寿命の資料が、男性79.59歳、女性86.44歳(2009年)でした。


それでも、めっちゃ生きるやん!と思っていましたが、


今の資料を見てみると、男性81.25歳、女性87.32歳(2019年)です。


男女ともに80歳台にのってるってすごいことです。


10年後、20年後、30年後、どんどん伸びていくだろうなーって考えることはできますよね。

しゅんぺー

何歳まで生きれるんだろー?全く読めない。

人生100年時代に何を考えるべきか

ではこういった、長寿社会に向かっていこうとする中で何を考えていけばいいのか。


今回はこのふたつを紹介しておきます。

  • 社会の変化に対応できるアンテナを立てておく
  • 会社に依存しない収入を持つ
ということです。

社会の変化に対応できるアンテナを立てておく



常に社会は変化していきます。


どこか心の中で「私は大丈夫。みんなも同じようにしてるから」と思っている社会人(特に年配の方)は多いです。


私の友人にも何か社会や将来に不安を抱えつつも、それを解決する術を探して、見つからずに終わる。
という思考の人も少なくはありません。


でも、確実に社会は変化しています!


だから、その都度「こうなることも考えられるな」っていうことは頭に入れておいたほうがいいです。


例えば、

消費税が10%に増税されて、キャッシュレス決済でポイントキャッシュバックされている。
だから、キャッシュレス決済について調べて、使ってみよう!



とか、

平均寿命が上がって定年退職の年齢が変わらなかったら、老後がやばいな。
じゃあ、その前に資産を形成できる方法や副業ってないかな?
調べてみるだけ調べてみるか。



とか、なんでもいいんです。


社会の流れを推測している人の意見は本やネットで簡単に情報を得られます。


では、今回のテーマ「人生100年時代」

平均寿命が伸びていくであろうこの時代に何が考えられるのか。

  • 終身雇用が残ってないかも
  • 正社員という制度がなくなっているかも
  • 定年退職が引き伸ばされて、年金が激減するかも。。。etc
いつクビになるかわからない。


正社員という制度がなくなって給料が定額になる(上がらない)


年金の破綻(老後の不安)


平均寿命が90歳だとして、定年が70歳で老後20年の計算をしてみます。


月の生活費が20万円だとすると、


20万円 ✖︎ 12ヶ月 ✖︎ 20年 = 4800万円


になるわけですよね。年金や社会保障給付などが半分出るとしても2400万円。


正確な数字ではないですが、地獄的な数字ですよね。

しゅんぺー

教師時代も将来がめちゃくちゃ不安になってました。
教師をしていた時でさえ、公務員なのに定年まで働くことができるのか不安を覚えていました。


大学を卒業して、すぐに教員として教壇に立ち仕事をしていて、学校という場所がなんとなく分かってきた時、心の中で少し、


民間企業が学校を経営した方がうまくいくかも、と思ったんですね。


運動会の競技もやりたいことをやらせてくれないし、


授業でやることもかっちりと枠にはめられる。


この公務員的な保守的な考えでは、子供達も楽しくないんじゃないの?


と思ったり、シンプルに勤務時間が長くて土日も部活動の指導で休みがないので、


働く人にも優しくないぞ。これなら民間が経営して子供達も働く人もいい環境になる社会が来ると思ってやめたんですね。


実際、教師の友人が学校を作るために動いていますし。


教師をやめた今でも学校に携わることができるのは嬉しいことです。


こうやって私は、社会の変化には対応していきたいと常に思ってアンテナは立てています。

会社に依存しない収入を持つこと




2019年現在、フリーランスで活躍する人数は社会人の11人に1人だと言われています。


今後、フリーランスが得られる収入が右肩上がりに増えていくことも予想されていて、会社に依存しない働き方や収入を持つことは生活する上で当たり前になってくると思っています。


人生100年時代を考えるとなおさら会社に依存しない収入は必要になってくると思います。


私も、教師をやめて輸入ビジネスを開始して、月収12万円以上を稼ぐことができるようになって、会社に依存しない大切さがわかります。


自分のビジネスなので働く時間は自分で決めることができる自由。


パソコン一台とネット環境があれば、世界中どこにいても働くことができる自由。


定年もないので、いつまででも働ける可能性。


それらを踏まえてみると、これからフリーランスが増えて社会全体としての働き方が変わってくることも頷けます。


会社に依存せず、他人に左右されることなく自分の人生を作れるチャンスがある時代なのかとも思っています。


教師時代は、授業構成するときも好きな教材が使えなかったり、


保護者に電話や話をするときも指示は出すけど、対応した先生は守ってくれなかったり、


部活動指導では外部コーチが指導するばかりで事務作業しかさせてもらえない時があったり、


自分の時間を存分に他人に使われているなという不自由さは強く感じていました。


だからこそ、自分の人生は自分の手で作っていきたいと思っています。


そして、輸入ビジネスを通して感じたのですが、誰にでも自分の手で人生を作っていく可能性はあると思います。


人生長い目で見ると会社に依存しない収入をみんなに手に入れて欲しいと思います。


そして、自由へ向けて一歩踏み出しましょう!

パソコン1台で自由になる時代!?

私はパソコン一台あればいつでもどこでも働くことができるノマドワーカーという仕事をしています。

 

主に輸入ビジネスをしたり、ブログを書いたり、ノウハウや思考方法を教えたりしています。

 

テレワークという言葉が浸透しつつある背景にネット回線があれば収入になっていく環境が増えているからなんですよね。

 

そして、実店舗が必要のないネットなので初期投資がほとんどかからないメリットがあります。

 

学歴に縛られることもないし、自分がやった分は自分に全部帰ってくるという正当評価です。

 

だから、自分で何かやりたいとか会社に縛られるのが嫌だという方はぜひともチャレンジしていただきたいなと思います。

 

私も組織に縛られて自分の時間がなくなっていく人生に不安を感じて取り組み始めました。

 

教師をしていて輸入ビジネスの「輸」の字も知らなかったのに努力すればしっかりと結果はついてきました。

しゅんぺー

人生はトライアンドエラーです!

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では、また次回の記事でお会いしましょう!



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